【目袋/クマ治療】目の下のクマ・たるみ取り

こんな“悩み”をお持ちではないですか?

  • 写真撮る時に「目の下に線・影」ができる
  • 疲れてないのに「最近疲れてる?」とよく言われる
  • 化粧してもクマを隠せない
  • 両親のどちらかが目袋が出ている

そんなあなたも大物政治家(の様な目袋)になれるかも?

というのは冗談ですが、目の下のクマ/目袋でお悩みの方は非常に多くいるのではないでしょうか?

クマ・目袋が出ているのがよく分かるのがこちらの写真です。(※皆さんがよくご存知の芸能人の方のお写真をお借りしています)


上記のお写真の方々には共通点があります。

“膨らむタイプ”

そして、もう一つの共通点としてはこういうタイプのクマ/目袋は綺麗に治せるという事です。詳しくは下記で紹介していきたいと思います。

眼窩脂肪の突出/下垂によってできる黒グマについて写真、動画を交えて説明していきます。

こういうタイプのクマ/目袋の場合原因を除去する手術となります。

例えば、こんな感じ

①経結膜的眼窩脂肪除去術(脱脂)

※当院では『切らない目の下のタルミ取り』とういう施術名です。

point:若い方で膨らみはあるが、凹みが強くない方が適応ですね!

施術後、腫れ内出血が主なリスクとなります。例えば下写真の様に術直後に腫れ、浮腫みが出現している状態ですね。一週間以内に治るケースがほとんどだと思います。

②経結膜的眼窩脂肪除去術(脱脂)+精密脂肪注入

※当院では『切らない目の下のタルミ取り+リッチフェイス』とういう施術名です。

point①:皮膚がたるみが強く脱脂すると脂肪がなくなることで、シワや凹む可能性のある方に適応ですね!

point②:凹凸が治療を脂肪注入で綺麗にする事ができます。例えば、ゴルゴ線、法令線、マリオネット線にも脂肪入れられますので、もちもちな顔を自然に仕上げる事が(下の症例写真をご覧ください)

精密脂肪を法令線に注入した症例です。

③経結膜的眼窩脂肪移動術(裏ハムラ法)

 

point:黒矢印の様に凹みが特に強い場合に適応ですね!

この『裏ハムラ』では眼窩(下にある半円状の凹み)はOrbitomalar Ligamentという靭帯によって形成されている為しっかり靭帯の処理をし、突出した脂肪を凹みの部分に移動し固定する必要があります。

しっかり手術の適応を見極め、脱脂よりも技術を必要とする手術となります。経験と技術を兼ね備えた医師に一度相談する事をオススメ致します。

 

①経結膜的眼窩脂肪除去術(脱脂)

②経結膜的眼窩脂肪除去術(脱脂)+精密脂肪注入

③経結膜的眼窩脂肪移動術(裏ハムラ法)

上記の3つの方法はいずれも傷はできません

腫れ、内出血の経過はそれぞれ違います。下に行くにつれ多少身体に対する負担は強くなるのは事実です。もちろん人によって経過は変わりますので提示した写真でご参考になればと思います。もっとも適した方法で最高な仕上げりをお約束致します。

実際にどういう風にして脂肪が切除されるのかの動画です。【閲覧注意】

術前直後の動画(約10秒)

術前直後の動画(約10秒)

〜目の下のクマ(目袋)の原因について〜

  1. シミなどの茶グマ
  2. 血行不良の青グマ
  3. 脂肪による黒グマ
  4. 混合性

1,茶グマ(シミ)

主に40代前後の女性に見られる“肝斑”というシミが多いかと思います。その他には紫外線や目を擦る事(化粧etc)で出来る色素沈着、母斑などが原因となります。

2,青グマ(血行不良)

目の周りには眼輪筋という筋肉があります。筋肉自体は赤いし、血流が豊富な場所であります。目の周りの皮膚から毛細血管が透けると青っぽく見えます。睡眠不足や疲れが溜まると血液が滞り青グマが悪化してしまいます。(夕方になるとクマが出ている方はこれかも?)

3,黒グマ(脂肪の突出/眼窩脂肪ヘルニア)

目の下には眼窩脂肪という眼球のクッションの役割として存在してます。眼窩脂肪の量は人それぞれであり、年を重ねる度に下垂してしまいます。そうする事によって、目の下に膨らみとして現れます。その膨らみが黒グマの原因です。実際には黒く見えるわけではなく、ライトや太陽の光は常に上から照らされている為に、膨らんだ脂肪の下には黒い影ができてしまいます。

これが「写真を撮るといつも目の下に黒い影ができる」という正体なのです。若くしてそういう風になっている方というのは生まれ持ってその脂肪の量が人より多く、眼窩というポケットの中に収まりきらないからです。

  1. 脂肪の量が多い
  2. 目の下の皮膚、筋肉が緩い
  3. 重力によって下垂してしまう
  4. メイク落とす時に強く擦る癖がある

ほとんどの場合はこれらで説明つくと思います。もちろん単体ではなく混合して存在しています。

4,混合性

混合性というのはその名の通り、上記の原因が一緒に現れてしまう事です。例えば、「脂肪が突出しているから、化粧で一生懸命隠そうとして毎日化粧してはゴシゴシ落とすを繰り返す」を行っている方は1+2に当たる訳ですね。また、それに加えて夕方によりひどくなると1+2+3になりますね。

〜治療について〜

1, 茶グマ(シミ)

シミ、ソバカス、肝斑、色素沈着、母斑などはそれぞれに適したレーザーハイドロキノンなどの塗り薬内服で対応する必要があります。実際にはかなり見分けがし難いケースが多い為、一度拝見させて頂ければと思います。

2,青グマ(血行不良)

このタイプのクマに関しては一番厄介ですね。血行改善、疲れを溜めないように適宜お休みを取る必要があると思います。

3,黒グマ(脂肪の突出/眼窩脂肪ヘルニア)

このタイプについては原因に対するアプローチがもっと明確であり、上記の簡単な手術で綺麗に治せます。同時に則本が最も得意とする施術の一つです。

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